Claude Code 基礎研修 — 全12回・2026年11月開講予定

Claude Codeを、安全に、仕事に。

講師の三浦圭人(KEITO)の顔写真

プログラミング経験は不要。非エンジニアが12回で、安全な設定・毎朝の自動化・請求や経費のスキル化から、デザインと動画づくりまで、自分の手で組めるようになる。

好きな回だけ、Lumaで 早割 1回5,500円(通常8,000円)
全12回セットで申し込む 早割 55,000円(通常80,000円)
  • 全12回・各120分
  • 隔週・オンライン(Zoom)
  • 非エンジニア向け
講師の三浦圭人(KEITO)が横を向いて話を聞いている写真

業務が楽になる、前と後

月69時間の手作業が、月12時間に。

12の作業をぜんぶ手でやっている人のモデルケース(試算)。実測ではありません。

今

69時間/月

モデルケース(試算)

月57時間減

研修後

12時間/月

モデルケース(試算)

月57時間減。1日8時間なら、約7.2日分が空く計算です(試算)。

  • 今日の問い合わせの確認と返信の下書きGmailから、返信が必要なものだけSlackに届く第4回
    今10.5h
    研修後1.8h
  • 会議メモ→議事録・宿題リストメモを渡すと、議事録と宿題リストに第1回
    今6.0h
    研修後1.3h
  • Googleドライブのファイル整理ファイル名と置き場所を、ルールどおりにそろえる第3回
    今4.0h
    研修後0.7h
  • サブスク・定期課金のチェックメールから毎月の課金を洗い出して一覧に第5回
    今1.0h
    研修後0.1h
  • マネーフォワードで請求書・経費請求書8通(1通20分→3分)と、経費の集計(180分→20分)第6回
    今5.7h
    研修後0.7h
  • Obsidianのナレッジ管理言い回しとやり取りを溜めて、探せる資産に第7回
    今4.0h
    研修後0.7h
  • 議事録をレポートにしてWeb公開会議の文字起こしから図解レポートを作り、Webで共有第8回
    今6.0h
    研修後0.7h
  • 図解入りのPowerPoint作成原稿から、図解付きのスライドを一気に第10回
    今6.0h
    研修後1.3h
  • 広告運用のLP作成デザインシステムと画像生成で、LPを組み上げる第9回・第10回
    今8.0h
    研修後1.0h
  • 画面キャプチャつきマニュアルの作成Computer Useで画面を撮りながら手順書に第5回の応用
    今4.0h
    研修後0.7h
  • 動画クリエイティブ(台本から動画まで)台本から、画像・動画・ナレーションまで第11回
    今6.0h
    研修後1.0h
  • 動画の編集(カット・テロップ)Opus 5.5が、番号指定でカットとテロップまで第12回
    今8.0h
    研修後2.0h

1回あたりの分数に月の回数をかけたモデルケースです。作業の内容や量で差が出ます。

こんな人のための、12回です

個人事業主・会社員・経営者。立場はちがっても、詰まる場所は似ています。

どの立場でも、12回で手に入るものは同じです。

修了時に、できていること

5つとも、講師がやって見せるのではなく、自分のPCで動かして持ち帰ります。

安全に使える

許可・確認・禁止のルール表(settings.json)を自分で書き、取り消せない操作は人が承認してから動かす。

朝、勝手に動く

平日の朝、Gmailの問い合わせを確認し、返信が必要なものだけSlackに届く。祝日は休み。

Claudeのデスクトップアプリで、サブスクチェックのスキルを一言で呼び出し、メールから定期課金を洗い出して一覧にした画面のイメージ
スキルを一言で呼ぶと、決めた手順どおりに進む(画面はイメージ)

業務をスキルにする

メールから毎月のサブスク(定期課金)を洗い出すチェックを、「一言で呼べる手順書(スキル)」に。同じ品質で何度でも。

ふだんの道具をつなぐ

マネーフォワードやObsidianをつなぎ、請求書の発行やメモの整理をスマホから一言で頼める。

次の楽を、自分で見つける

講師がいなくても、次に楽にする仕事を自分たちで設計できる。

全12回で、ここまで組み上げる

各回120分、月2回の隔週開催で約6か月。毎回1つ完成させて持ち帰ります。開講は2026年11月予定、日程は申込ページで案内します。

土台 第1〜5回ひとりで、安全に回せるようになる
第1回: まず1つ、仕事を任せてみる。会議メモの束を渡すと、整った議事録と宿題リストが返ってくる絵

第1回

Claude Codeを理解して、最初の1仕事を任せる

まず1つ、仕事を任せてみる

CLAUDE.md=Claudeに渡す、自分用の取扱説明書。

起動済みの環境CLAUDE.md最初の成果物(会議メモ→議事録)
第2回: 事故を起こさない設定を組む。ターミナルの前に盾と鍵が置かれ、取り消せない操作は人が承認する絵

第2回

事故を起こさない。安全に使うための設定

事故を起こさない設定を組む

settings.json=許可と禁止を書いたルール表。

自分用の安全設定(settings.json)危険操作を止めた実験結果
第3回: Googleドライブをつないで整理する。中央のターミナルから、メール・カレンダー・クラウドのフォルダ・ブラウザへ線がのびる絵

第3回

MCP・コネクタ・プラグインでつないで便利に

Googleドライブをつないで、ファイルをまとめて整理

MCP=外のサービスとつなぐ差し込み口。

コネクタ接続済みの環境名前と置き場所がそろったドライブ整理ルールのプラグイン
第4回: 返信が必要な問い合わせだけ、朝Slackに届く仕組みを作る。朝日とカレンダーの横で、人がいなくてもターミナルが動き、スマホに通知が届く絵

第4回

スケジュール機能で完全自動化

返信が必要な問い合わせだけ、朝Slackに届く

スケジュール機能=決めた時刻に、自動で動く機能。

Gmail→Slack通知の自動化(平日朝・祝日は休み)
第5回: 自分の業務を「一言で呼べるスキル」に。レシピカード1枚から、同じ品質の書類が何枚も積み上がる絵

第5回

スキルを作って再現性を高める

自分の業務を「一言で呼べるスキル」に

スキル=仕事のやり方を書いた、呼び出せる手順書。

自分の業務スキル1本(例:メールからサブスクを洗い出すチェック)
つなぐ 第6〜8回MCP(外のサービスとつなぐ差し込み口)で、会計もメモ庫も会議の記録も差し込む
第6回: 見積書・請求書・経費集計をスマホからでも。スマホから一言送ると、請求書PDFと経費のExcelができる絵

第6回

マネーフォワードをつないで、請求書と経費をスキルで片づける

見積書・請求書・経費集計をスマホからでも

見積書・請求書スキル経費集計スキルスマホから発行した請求書PDF
第7回: 言い回しとやり取りの記録を、資産に変える。本棚にターミナルがノートを足していき、棚が埋まっていく絵

第7回

Obsidianをつないで、自分のナレッジを溜め込む

言い回しとやり取りの記録を、資産に変える

Obsidian=メモを溜めて探せるノートアプリ。

Obsidian連携スキル文体ナレッジのVaultやり取りの分析レポート
第8回: 会議の録画から、図解つきレポートをWebで共有。ビデオ会議の画面から、図解入りのWebページができて、鍵つきのリンクでノートPCとスマホに届く絵

第8回

会議の記録を、図解レポートにして公開する

会議の録画から、図解つきレポートをWebで共有

コネクタ(Zoom・tl;dv)で文字起こしを取り、Vercel(Webページを公開するサービス)にパスワード付きで公開。

議事録レポートのスキル自分の会議の議事録サイトパスワード付きの公開URL
作り込む 第9〜12回見た目のルールとハーネス(台本から完成まで自動で流れる仕組み)を、自分で組む
第9回: デザインシステムで、資料もサイトも同じ見た目に。色見本と文字と角丸ボタンが載ったルールブックから、Webページ・スライド・名刺が同じ見た目で並ぶ絵

第9回

デザインシステムを作って、資料もサイトも同じ見た目に

色・文字・部品のルールを1冊にまとめて、何を作ってもそろう

デザインシステム=色・文字・余白・部品のルール集。STYLE VAULTから選ぶか、自社サイトから抜き出す。

自分用のデザインシステム(DESIGN.md)それで作ったLP 1枚同じ見た目のスライド
第10回: 画像生成をつないで、図解入りの資料を一気に。鍵つきのプラグで画像生成につなぐと、図解入りスライドが束で出てくる絵

第10回

外部APIと安全につないで、図解付きの資料を作る

第9回のデザインで、図解入りの資料を一気に

API=別のサービスを呼び出す窓口。

画像生成スキル図解入りPowerPoint
第11回: 台本から、画像・動画・ナレーションまで一気通貫。1枚の台本から、画像・フィルム・マイクが生まれ、30秒の動画になる絵

第11回

ハーネス統合①:画像と動画を生成する仕組みを組む

台本から、画像・動画・ナレーションまで一気通貫

ハーネス=台本から完成まで自動で流れる仕組み。

30秒の解説動画動画生成ハーネス一式
第12回: 撮った動画を、番号指定で編集まで自動に。タイムラインの上に、ハサミ・テロップ・効果が番号札つきで並ぶ絵

第12回

ハーネス統合②:Opus 5.5に動画編集を任せる(最終回)

撮った動画を、番号指定で編集まで自動に

自分のトーク動画の編集版編集ハーネス一式修了

毎回の120分は、この順番

講義は20分だけ。残りは手を動かす時間です。

  1. 1
    10分

    振り返り

    前回の成果物を共有

  2. 2
    20分

    講義

    今日の概念を図解で

  3. 3
    35分

    ハンズオン①

    依頼文を貼って動かす

  4. 4
    10分

    休憩

  5. 5
    35分

    ハンズオン②

    自分の題材に置き換える

  6. 6
    10分

    まとめ

    完了チェックと次回予告

手元に残る道具

操作はClaudeのデスクトップアプリで。黒い画面にコマンドを打つのではなく、チャットで頼んで、できあがりを受け取ります。

会議メモのファイルを議事録と宿題リストに整理し、表にして保存したClaudeデスクトップアプリの画面のイメージ
第1回会議メモを渡すと、議事録になるファイル名を書いて頼むだけ。決定事項と宿題を表にして保存します。
ファイルを削除する前に、許可が必要ですというカードが出て、許可するか拒否するかを選ぶ画面のイメージ
第2回消す前に、必ず聞いてくる取り消せない操作は「許可する」を押すまで止まる。そのルールを自分で決めます。
スケジュール画面に、問い合わせのSlack通知・サブスクチェック・経費の集計が並び、今朝の実行結果が出ている画面のイメージ
第4回朝7時半、勝手に動き出すGmailの問い合わせを確認し、返信が必要なものだけをSlackに届けます。下書きも添えて。
マネーフォワード クラウド請求書につないで、架空の取引先あての請求書の下書きとPDFを作った画面のイメージ
第6回マネーフォワードで請求書マネーフォワードをつなげば、取引先と金額を伝えるだけで請求書の下書きとPDFができます。
Obsidianの文体ナレッジに、好みの表現と避けたい表現を追記した画面のイメージ
第7回好みの言い回しを、Obsidianに溜めるやり取りから好みと避けたい表現を拾い、次の文章づくりに使います。
STYLE VAULTのデザインシステムを選び、配色と文字のルールでサイトを作って右側にプレビューを出した画面のイメージ
第9回デザインシステムを選んで、サイトを作る色・文字・余白のルールを素材庫から呼び出し、プレビューで見ながら直せます。

画面は研修の内容をもとにしたイメージです。取引先・金額などはすべて架空です。

そのまま使える素材庫

修了後も、番号で呼び出して使えます。

STYLE VAULTの一覧サイトの画面
STYLE VAULT:デザイン・レイアウト・動き
MOTION VAULTの一覧サイトの画面
MOTION VAULT:番号で呼べる動画スタイル
VIDEO ASSET VAULTの一覧サイトの画面
VIDEO ASSET VAULT:テロップ・エフェクト
DESIGN PARTSの一覧サイトの画面。ボタンや見出しなどのパーツが並んでいる
DESIGN PARTS:コピペで使えるWebパーツ77個

講師

講師 三浦圭人(KEITO)の顔写真

三浦圭人(KEITO)

合同会社RealAIze 代表・AIディレクター

YouTube「KEITO【AI&WEB ch】」でAIの使い方を発信。AI活用の書籍4冊の著者で、企業研修・セミナー登壇、企業のAI顧問を務める。2026年7〜10月には企業向けのClaude Code 7回ハンズオン研修を実施。その流れを個人向けに組み直したのが、この12回です。

YouTube 登録者約21万人
X約4万人
LINE公式約1.7万人

2026年10月時点

著書 4冊 企業向け研修 7回 実施済み realaize.jp

受け方は自由。気になる回だけでも

全部受けなくても大丈夫。Lumaで1回ずつ申し込めます。12回すべて受けるなら、10回分の価格で12回受けられるセットがお得です。

Luma 単発参加

気になる回だけ、1回ずつ

通常 1回 8,000円

早割5,500円

税込・受付開始から2週間の早割価格

第1回からでも、第6回からでも

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  • 各回120分・Zoom
Lumaで回を選ぶ
10回分の価格で12回

Luma 全12回セット

全部受けるなら、少し安く

通常 80,000円

早割55,000円

税込・受付開始から2週間の早割価格

  • 早割なら1回あたり約4,580円
  • 全回+録画視聴
  • 途中入会は残り回数で案内
セットで申し込む

同じ講師の企業向けAIセミナー・研修は、1回300,000円〜(税別)。
法人向けと同じ講師の研修を、個人は1回8,000円、早割なら5,500円で、好きな回だけ。

開講は2026年11月予定。日程は申込ページで案内します。

修了後は、一緒に仕事を

丸テーブルを囲む4人がノートPCを開き、中央でClaude Codeのマスコットが手伝っている絵。2人が握手している

研修で扱うのは基礎までです。応用は、私が運営するコミュニティ「プロセボ」で毎週やっています。週1回の勉強会では毎回ちがうトピックを取り上げていて、難易度高めの内容も多めです。12回で土台を作ったら、続きはそこで学んでもらえたらと思っています。会員の方には案件の手伝いやスキル制作といった仕事もお願いしやすくなりますし、交流会もこれから開く予定です。

三浦圭人の顔写真
三浦圭人(KEITO)合同会社RealAIze 代表

よくある質問

不要です。対象は非エンジニアのビジネスパーソンで、依頼文を貼って動かすところから始めます。

どちらでも受けられます。事前準備のチェックリストはMac・Windowsの両方を用意します。

PC、Claudeの有料プラン、Zoomの3つです。

受けられます。Lumaの単発参加は、どの回でも1回ずつ申し込めます。各回の最初の10分で前回を振り返るので、途中の回からでも進められます。

できます。単発参加はどの回からでも申し込めます。全12回セットは残り回数で案内します。

全12回セットは録画で視聴できます。

大丈夫です。第6回は見本データで進められます。マネーフォワードを使っている方は、自分の環境につないで進めます。

2026年11月開講予定です。日程は申込ページで案内します。

基本的にはLumaからお受け取りください。個別の領収書が必要な方は、keito@realaize.jp までご連絡いただければ発行します。

次の12回で、仕事の回し方を変える

11月開講予定。受け方だけ先に決めておけば、事前準備の案内は申込後に届きます。

Lumaで、気になる回だけ 1回 8,000円(早割 5,500円)・各回120分
全12回セットで、ぜんぶ受ける 80,000円(早割 55,000円)・10回分の価格で12回・録画視聴つき
Lumaで回を選ぶ 全12回セット