第1回
Claude Codeを理解して、最初の1仕事を任せる
まず1つ、仕事を任せてみる
CLAUDE.md=Claudeに渡す、自分用の取扱説明書。
Claude Code 基礎研修 — 全12回・2026年11月開講予定

プログラミング経験は不要。非エンジニアが12回で、安全な設定・毎朝の自動化・請求や経費のスキル化から、デザインと動画づくりまで、自分の手で組めるようになる。

業務が楽になる、前と後
12の作業をぜんぶ手でやっている人のモデルケース(試算)。実測ではありません。
今12の作業を、ぜんぶ手で
研修後組んだスキルが片づける
今
69時間/月
モデルケース(試算)
研修後
12時間/月
モデルケース(試算)
月57時間減。1日8時間なら、約7.2日分が空く計算です(試算)。
1回あたりの分数に月の回数をかけたモデルケースです。作業の内容や量で差が出ます。
個人事業主・会社員・経営者。立場はちがっても、詰まる場所は似ています。
文章はAIで書けるのに、ファイル整理と定型作業は毎日手でやっている
自動化ツールを試したが、設定が続かず止まった
仕組みを作る時間が、いつも後回しになる
毎朝のメール仕分けと報告に、始業前の時間を取られる
会社のデータをAIに渡すのが怖くて、手が止まる
同じ資料を毎週、同じ手順で作り直している
社員にAIを使わせたいが、事故が心配で許可を出せない
外注すると、直すたびに費用と日数がかかる
どこまで自動化できるのか、判断する材料がない
どの立場でも、12回で手に入るものは同じです。
5つとも、講師がやって見せるのではなく、自分のPCで動かして持ち帰ります。
許可・確認・禁止のルール表(settings.json)を自分で書き、取り消せない操作は人が承認してから動かす。
平日の朝、Gmailの問い合わせを確認し、返信が必要なものだけSlackに届く。祝日は休み。

メールから毎月のサブスク(定期課金)を洗い出すチェックを、「一言で呼べる手順書(スキル)」に。同じ品質で何度でも。
マネーフォワードやObsidianをつなぎ、請求書の発行やメモの整理をスマホから一言で頼める。
講師がいなくても、次に楽にする仕事を自分たちで設計できる。
各回120分、月2回の隔週開催で約6か月。毎回1つ完成させて持ち帰ります。開講は2026年11月予定、日程は申込ページで案内します。

第1回
まず1つ、仕事を任せてみる
CLAUDE.md=Claudeに渡す、自分用の取扱説明書。

第2回
事故を起こさない設定を組む
settings.json=許可と禁止を書いたルール表。

第3回
Googleドライブをつないで、ファイルをまとめて整理
MCP=外のサービスとつなぐ差し込み口。

第4回
返信が必要な問い合わせだけ、朝Slackに届く
スケジュール機能=決めた時刻に、自動で動く機能。

第5回
自分の業務を「一言で呼べるスキル」に
スキル=仕事のやり方を書いた、呼び出せる手順書。

第6回
見積書・請求書・経費集計をスマホからでも

第7回
言い回しとやり取りの記録を、資産に変える
Obsidian=メモを溜めて探せるノートアプリ。

第8回
会議の録画から、図解つきレポートをWebで共有
コネクタ(Zoom・tl;dv)で文字起こしを取り、Vercel(Webページを公開するサービス)にパスワード付きで公開。

第9回
色・文字・部品のルールを1冊にまとめて、何を作ってもそろう
デザインシステム=色・文字・余白・部品のルール集。STYLE VAULTから選ぶか、自社サイトから抜き出す。

第10回
第9回のデザインで、図解入りの資料を一気に
API=別のサービスを呼び出す窓口。

第11回
台本から、画像・動画・ナレーションまで一気通貫
ハーネス=台本から完成まで自動で流れる仕組み。

第12回
撮った動画を、番号指定で編集まで自動に
講義は20分だけ。残りは手を動かす時間です。
前回の成果物を共有
今日の概念を図解で
依頼文を貼って動かす
自分の題材に置き換える
完了チェックと次回予告
操作はClaudeのデスクトップアプリで。黒い画面にコマンドを打つのではなく、チャットで頼んで、できあがりを受け取ります。






画面は研修の内容をもとにしたイメージです。取引先・金額などはすべて架空です。
修了後も、番号で呼び出して使えます。




合同会社RealAIze 代表・AIディレクター
YouTube「KEITO【AI&WEB ch】」でAIの使い方を発信。AI活用の書籍4冊の著者で、企業研修・セミナー登壇、企業のAI顧問を務める。2026年7〜10月には企業向けのClaude Code 7回ハンズオン研修を実施。その流れを個人向けに組み直したのが、この12回です。
全部受けなくても大丈夫。Lumaで1回ずつ申し込めます。12回すべて受けるなら、10回分の価格で12回受けられるセットがお得です。
気になる回だけ、1回ずつ
通常 1回 8,000円
早割5,500円
税込・受付開始から2週間の早割価格
第1回からでも、第6回からでも
全部受けるなら、少し安く
通常 80,000円
早割55,000円
税込・受付開始から2週間の早割価格
同じ講師の企業向けAIセミナー・研修は、1回300,000円〜(税別)。
法人向けと同じ講師の研修を、個人は1回8,000円、早割なら5,500円で、好きな回だけ。
開講は2026年11月予定。日程は申込ページで案内します。

研修で扱うのは基礎までです。応用は、私が運営するコミュニティ「プロセボ」で毎週やっています。週1回の勉強会では毎回ちがうトピックを取り上げていて、難易度高めの内容も多めです。12回で土台を作ったら、続きはそこで学んでもらえたらと思っています。会員の方には案件の手伝いやスキル制作といった仕事もお願いしやすくなりますし、交流会もこれから開く予定です。
三浦圭人(KEITO)合同会社RealAIze 代表
不要です。対象は非エンジニアのビジネスパーソンで、依頼文を貼って動かすところから始めます。
どちらでも受けられます。事前準備のチェックリストはMac・Windowsの両方を用意します。
PC、Claudeの有料プラン、Zoomの3つです。
受けられます。Lumaの単発参加は、どの回でも1回ずつ申し込めます。各回の最初の10分で前回を振り返るので、途中の回からでも進められます。
できます。単発参加はどの回からでも申し込めます。全12回セットは残り回数で案内します。
全12回セットは録画で視聴できます。
大丈夫です。第6回は見本データで進められます。マネーフォワードを使っている方は、自分の環境につないで進めます。
2026年11月開講予定です。日程は申込ページで案内します。
基本的にはLumaからお受け取りください。個別の領収書が必要な方は、keito@realaize.jp までご連絡いただければ発行します。
11月開講予定。受け方だけ先に決めておけば、事前準備の案内は申込後に届きます。